コミュニケーションキッチンリフォーム(対面型)
対面型のコミュニケーションがとれるキッチンリフォーム
対面式キッチンは、キッチンとリビング・ダイニングルームの間にカウンターがついているキッチンのことです。キッチンユニット(コンロやシンクなどのキッチンスペース)を壁側ではなくリビング・ダイニング側に設置しているのが特徴です。一部壁を設けたタイプを「セミオープンキッチン」、壁を設けていないタイプを「オープンキッチン」と呼びます。
お皿の受け渡しや、リビング・ダイニングの様子を見ながらの調理・片付けができるのでコミュニケーションを大切にされるご家族にピッタリのキッチン。リビング・ダイニングの様子をいつでも確認できるから、小さいお子様がいらっしゃるご家庭にもおすすめです。「神戸キッチンリフォームガイド~女性デザイナー編~」を監修する住みごこち工房の対面式キッチンリフォーム事例をご覧ください。
対面型キッチン O様邸の事例

リフォームのきっかけは、元々ダイニングキッチン+和室であったDKと和室部分
の壁を取り払い大きなLDKにできることがわかったのです。
約5年間、壁を取り払いたいと思いながらなかなかできなかったのですが、やっと
念願が叶いました。キッチンを対面にしたい、玄関も石張りにしたいと、 色々
やりたいことが出てきて寝室以外は全面改装となりました。
リフォーム後は、広くなったリビングで食事やテレビを見て過ごす時間が最高です。
キッチンは流しと天板が一体化した接着がきれいなので、ヤマハを選びました。 対面部のカウンターで朝食や夕食後にコーヒータイムを過ごしています。

担当デザイナーから
O様のご依頼は、和室をなくし大きなリビングがほしいということでした。
ただ間仕切り壁をなくし和室を洋室に変更だけでは、キッチンが壁面にあり、リビングから見ると、どうしても炊事する奥様の背中しか見えない、収納がうまく取れない、動線が交差してしまうことがあり、ポイントはキッチンを対面式にする事により、ワンフロア-であるが、炊事・食事・居間という意味の有る空間を作ることでした。
その空間のイメ-ジにぴったりの色・質感・使い勝手の良いキッチンを探す事は重要なポイントでした!
吊戸棚をなくし開放感のある、落ち着いていて、また洗練された空間に仕上がりました。ご家族の会話が途切れなく、笑いの絶えないLDKになることを願っています。
対面型キッチン K様邸の事例

以前に浴室・洗面室を改装して、次はキッチンも入れ替えをしようという
話の流れからリフォームするきっかけとなった。
キッチンの入れ替えも 妻の料理好きと娘が料理教室に通っていることから、
広くて2人が立って料理が出来るスペースがほしいということでリフォームを
きめました。
打合せを重ねていくうちにだんだんとプランは変更して、素敵な空間になった。
はじめは全面をフローリングにする予定もショールームを見て回るうちにタイルの床に魅かれて、キッチン・ダイニング部分はタイルへ変えました。
間仕切りを取り、増築することでリビング・ダイニングは広々!!キッチンからもリビングからも家族の顔が見渡せ 、家族がリビング・ダイニングに集まり、家族といる時間が増えました。

担当デザイナーから
家族そろっての楽しく、ゆったりとした日常を過ごすことが出来るような、開放的なダイニングキッチンをメインにモダンで落ち着きのある空間作りを めざしました。









